台風21号の影響による電話・FAX不通について

只今、台風21号の影響により、電話・FAXが不通となっております。
(お問い合わせはメール又は090-2359-6722迄お願いいたします。)
大変ご迷惑をおかけして申し訳ございません。

現時点では電話・FAXの復旧の見通しが立っておりませんので、お問い合わせへの対応が遅れますことご了承ください。

今後の復旧状態に関しましては当ブログにてお知らせいたしますので、ご確認お願いいたします。

あなたの家はわんちゃんにとって安全ですか?

 [2015/03/24]

■お年寄りと小さなお子さんにとって実は危険な室内空間
1年間に発生した不慮の事故死は約4万人。実は家庭内での墜落・転落・転倒による不慮の事故死の割合は4割強で交通事故よりも多いとのこと。死亡者数はご高齢の方が多いものの、軽傷の発生率は4歳未満のお子さんが圧倒的に多いとレポートされています※。
さて、このことを室内で暮らすわんちゃんに置き換えるとどうなるのでしょう。統計的な数字は見当たらないものの小さなお子さん同様に事故が起きているであろうことは十分に推測できます。

■滑る、転ぶ、転落する。これはわんちゃんにとっても危険なコトです
室内の床は畳も含めて滑りやすく、滑る・転ぶといった事故は発生しています。特に人間が滑りやすいと感じる場所はわんちゃんにも滑りやすいと考えた方が無難でしょう。特にソファや抱っこなど、高いところから飛び降りた際に足を滑らせるとねんざや脱臼、骨折などにつながりかねません。また、階段で足を滑らせると転げ落ちて大ケガをする恐れがあります。
さらに滑りやすい床の上で無理をして歩き続けると足腰に負担がかかり、知らず知らずの間に関節などを痛めてしまうこともあります。その他、風圧でドアが急に閉まることで体が挟まれてしまうと死んでしまう恐れも。
こうやって家の中を見回してみると、実は住宅そのものの安全性について考えなければならないのです。

■人間とわんちゃんがともに安全で快適に暮らせるために
定期的に爪をカットしたり、足の裏の毛を整えたりすることは当然として・・・それ以外にも安全対策は必要です。“滑る、転ぶ”への対策であれば、滑りにくい絨毯やマットを敷くことも考えられますが、一方で、人間がつまずく恐れもあります。また、衛生的に不安に思う方がいるかもしれません。とすれば、滑り止め効果の高いワックスを塗布したり、滑りにくい材質のフローリング材を敷いたりすることも解決策の一つです。またはわんちゃん専用の滑りにくい靴を履かせることも老犬や足腰の弱いわんちゃんには必要かもしれません。
“転落”対策で言えば、そもそも二階にあがらせないという方法もありますし、人間がつまずく恐れのない高さのゲート(フェンス)を階段のそばに設けることも解決策の一つです。
風圧でドアが閉まることへの対策はドアストッパーが有効ですが、抜本的には猫ちゃんのようにくぐり抜けるための出入り口を設けてあげると安心です。
愛犬家向けの啓蒙サイトやリフォーム会社のWEBサイト、ホームセンターなどを調べ、わが家にあった解決策をぜひお考えください。安全なはずの室内で事故が起きてしまうことは人にもわんちゃんにも残念なことですから。

※ ミサワホーム総合研究所「住まいの安全を考える」より
本記事は「わんサポ。」から提供を受けております。
著作権は提供各社に帰属します。

おにっこハウス拡大、2月3日新装オープン 熊谷で障害者らが運営

埼玉新聞

熊谷市板井のNPO法人「おにの家」が運営する地域活動支援センター「おにっこハウス」が移転し、規模を拡大して2月3日に新装オープンする。敷地外にあったみそ加工所も併設し、一体感のある施設として生まれ変わる。

おにの家は1987年、障害者施設の元職員と障害者が小さなみそ屋さんを開業したのが始まり。「心身のハンディを問わず働く場を提供する」をモットーに掲げ、12人の障害者が働いている。

地域に溶け込みたいという思いを込め、童話「泣いた赤鬼」から命名。手作りみそや地卵の販売などを行っている。

新施設は現施設の東約500メートルに立地。約5700平方メートルの敷地に、木造平屋建ての喫茶レストラン兼農産物販売所(約300平方メートル)と、みそ加工所(約230平方メートル)が建ち並ぶ。昨年4月に着工した。

喫茶レストランは屋内37席のほか、屋外のウッドデッキにも12席を設けた。みそ加工所はこうじ室に自動温度管理設備を導入したほか、みそ仕込みなどが楽しめる体験教室も。地元野菜の取り扱いも充実させるという。

尾島茂施設長は「『おにっこ』の名称にちなみ、節分の日にオープンすることにした。移転を機に、より地域に身近に感じてもらえる施設を目指したい」と話している。

営業時間は午前10時~午後5時半。年末年始は休業。問い合わせは、おにっこハウス(048・536・1344)へ。

震災遺児ら育てる「子どもの村」完成・仙台

2014年10月31日金曜日 河北新報

東日本大震災で親を失った遺児らを里親らが家庭的な環境で育てる施設「子どもの村東北」が仙台市太白区茂庭台に完成し30日、記念式典が現地で行われた。すでに2組3人の里親が内定しており、2015年1月以降に子どもの受け入れを始める。
式典には関係者約60人が出席。運営するNPO法人「子どもの村東北」(青葉区)の飯沼一宇理事長は「この場所で子どもたちを幸せに育てていこうと思う」と決意を述べた。
子どもの村は震災遺児のほか、虐待や貧困などの理由で親と暮らせない子どもを児童相談所を通じて預かり、専門の研修を受けた里親が村内の一戸建て住宅で育てる。
法人は市有地約6000平方メートルを借り、住宅3棟と事務棟「センターハウス」を整備。住宅は白を基調とした外観で、広いウッドデッキを備えるなど開放的な造り。最終的に5棟に増やす計画だ。
建設費は約2億7500万円で、大半を寄付金で賄う。1期工事分の約2億3000万円は確保のめどが立ったが、2期工事の建設費や運営費が確保できておらず、法人は引き続き協力を呼び掛けている。
子どもの村は、国際NGOが中心となって世界各地で開設する。国内では10年に開設された福岡市に続いて2カ所目。

 

ウッドデッキが滑り出したら滑り止めを!

倒事故撲滅!!防滑施工の重要性
弊社ホームページ http://www.t-ground.co.jp/
弊社ではホームページで公開している工法の他にも、さまざまな条件や状況に合った適材を取り扱い、すべての床材・ロケーションの滑り止めについて適切にコンサルティングいたしますので、お気軽にご相談ください。 滑りやすい床材でお困りの管理者様、今すぐ下記にご連絡下さい。
TEL 0725-40-3622 FAX 0725-40-3623 mail info@t-ground.co.jp

姶良・重富温泉に交流ギャラリー開設

南日本新聞(2014 01/26 11:30)

 姶良市平松の重富温泉にギャラリーができた。温泉は人が集まる場所。湯上がりにゆっくりお茶を飲んで会話したり、手作りの趣味に励む人々が作品を発表したりする空間をと願い開設した。入浴客の憩いの時間が増え、交流の輪が広がりそうだ。
 山小屋を模した建物は吹き抜けの2階建てで約70平方メートル。壁はいろいろなアートや手作り作品を想定して落ち着いた木目模様で統一したほか、木工が得意の豊さんが箱庭やすだれ風の飾り付けをして雰囲気づくりをした。
 入浴後に茶話会ができるようキッチンを備えており、入浴客に限らず個別の会議や集いにも開放する。屋外にはウッドデッキを設け、催しの際にステージにしたり、フリーマーケットに活用したりする。「街の新たな交流拠点になれば」とミネ子さん。ギャラリーは貸し出す。菊川さん=090(1168)6274。

玉川高島屋、14年2月より大幅リニューアル。ロンハーマン、MM6にグリーンまとう

Published: 2013/12/19(木) 14:00

玉川高島屋ショッピングセンターは、2015年に予定されている二子玉川の東地区再開発事業第2期事業竣工を見据えて、14年2月から9月に掛けて大幅リニューアルを実施する。

3月8日には、新館「アイビープレイス」が開業。南館1階より移転した「ロンハーマン(Ron Herman)」が、地下1階から地上3階までの全4フロアを占め、同店の国内最大ショップとしてオープンする。幅広い世代が楽しめるよう、ファッション、カフェ、トリートメントサロンを展開。外観はブランドを象徴するグリーンとホワイトに統一し、外壁を緑化することで自然豊かな二子玉川になじむデザインとする。

2月から4月に掛けて、衣料品店を中心とする約10店舗の新店、改装店がオープン。2月上旬にギャップジャパンによるアパレルショップ「バナナリパブリック(BANANA REPUBLIC)」、3月上旬にイタリア発のデニムブランド「レインストゥディオ(REIGN STUDIO)」とセレクトショップ「ビーセカンド(B’2nd)」、3月下旬に東日本初となる「エムエム6メゾンマルタンマルジェラ(MM6 Maison Martin Margiela)」の専門店、4月下旬もしくは5月上旬に国内7店舗目となる「エストネーション(ESTNATION)」がオープンする。

本館屋上庭園も、「キッズガーデン」をテーマに敷地の約4分の1にあたるスペースをリニューアル。プレイスペースには天然の芝生を小高い丘のように広く敷き詰め、なだらかなスロープで高台と繋げる。ウッドデッキやパーゴラ(木製日除け)の新設により環境面にも配慮し、子供連れからシニア層までゆっくりと過ごせる屋上庭園を目指す。お披露目は3月1日、芝生の開放は4月1日を予定。

本館外壁も、建築家の隈研吾が監修したデザインへと来夏にリニューアル。木柄パネルと壁面緑化により周囲との調和と図り、現在は水色で統一されている見え掛かりをウッド調にすることで二子玉川の街に溶け込むデザインとする。お披露目は9月1日を予定。
《くまがいなお》

「たまひよ」20年のノウハウ、写真スタジオが12月にオープン

RBB TODAY 10月28日(月)22時21分配信

 ベネッセコーポレーションは、雑誌『たまごクラブ』『ひよこクラブ』(たまひよ)の創刊20周年を記念し12月より、たまひよがプロデュースした写真スタジオ「たまひよの写真スタジオ」の展開をスタートする。

 正式オープンに向けて10月27日に公式ウェブサイトがオープン。同日に開催されたマタニティ&赤ちゃん連れファミリー向けイベント「たまひよ ファミリーパーク2013 in横浜」(パシフィコ横浜)で、「たまひよの写真スタジオ」のお披露目会を実施した。

 現在、子どもの記念撮影の多くが「七五三」などの伝統的なイベントであるのに対して、「たまひよの写真スタジオ」は、新生児フォト、ハーフバースデイや毎年の家族の誕生日フォトなど、家族の“ハレの日”に、写真撮影を通して思い出を作る写真スタジオだ。「たまひよ」が雑誌の企画制作で培ってきたノウハウをいかし、スタジオの設計や内装、撮影のスタイル、フォトブックの企画などをプロデュースした。

 ウッドデッキ付きの一戸建てハウススタジオには、トップライトなど自然光を取り入れるための工夫が施されている。内装は空間デザイナーの坂田夏水が手掛けた。ポーズをつけての記念写真にとどまらず、各部屋で赤ちゃんや家族に自由に動いてもらい、カメラマンも手持ちのカメラで様々な角度から撮影できる。

 「たまひよの写真スタジオ」で撮影した写真は、撮影データを利用者にすべて渡すとともに、3つの製本タイプから選ぶことができる特製のフォトブック「家族ブック」も作成可能だ。撮影した写真に合わせて利用者の要望を聞きながら編集する。

 「たまひよ ファミリーパーク2013 in横浜」では「たまひよの写真スタジオ」の一戸建てハウススタジオを再現。内装を手掛けた坂田デザイナーのほか、特別ゲストとして、タレントの山田まりやも、現在10ヵ月の赤ちゃんと一緒に登場した。山田がメディアイベントに親子で出演をするのはこの日が初めて。

 スタジオをいち早く体験し、フォトブックのサンプルを見た山田は、「内装がすごくおしゃれでかっこいい。今までありそうでなかった、甘すぎないスタイリッシュなデザイン」などとコメント、魅力を感じたようだ。

 「たまひよの写真スタジオ」の利用は完全予約制となっている。正式オープンは12月21日、最初の出店場所は東京都江東区の豊洲駅近くを予定している。この1号店での利用者の反応をふまえた上で、以降の展開を検討する。料金は、「撮影&データ」の基本プランが、平日:1万9800円、土日祝日:2万4900円。「家族ブック」は1万9800~4万9800円。

ルミネ有楽町 リニューアルオープン

オズモール 9月20日(金)12時7分配信

「大人の街」というイメージのある有楽町に、「若者のスポット」という印象のルミネ…
そんな二つのキーワードが手を結んだルミネ有楽町が2011年の開業以来、初の大規模リニューアルで9月10日(火)にリフレッシュ・オープン! これまでも洗練された大人の感覚と若い感性を融合させてきたルミネ有楽町が、今回のリフレッシュでは、20代後半から30代の世代に向けたラインナップを充実。

ファッションでは、デイリーウェアから高感度ファッションまで、スタイルの幅が広がるような、バラエティ豊かなニューショップが多数オープン。たとえば、シンプルな中にもさりげないトレンド感が光る「NOLLEY’S(ノーリーズ)」や、大人の女性が肩の力を抜いて楽しめるトラッドファッションを提案する「ELFORBR(エルフォーブル)」などは、オフィススタイルにお勧め。また、毎日の生活を自然体で楽しむ女性にぴったりの「Liesse(リエス)」や、国籍や文化を超えて新たな価値観を生み出す「BABYLONE(バビロン)」などは、オフタイムにも活躍しそう。

特に今回は新コンセプトにそって、周辺エリアで働く女性が、お勤め帰りに楽しめるような、ちょっと素敵な「ちょうどいい」がいっぱいのショップがずらり。
「親しみやすさをキーワードにしたリニューアルになっております。ぜひ、お気軽にお立ち寄り下さい 」と広報担当の渕さん。

また、屋外スペース「ルミネパサージュ」も店内の改装に合わせて、ウッドデッキをベースとした緑あふれる心地よい空間へさわやかにリニューアル。職場からプライベート空間へと切り替えるひととき、ルミネ有楽町で「お仕事モード」を1回リセットする方が増えるかも!【オズモール】

ウッドデッキ ベランダが庭に変身

 マンションのベランダに設置するウッドデッキが注目されている。打ちっ放しのコンクリート床の殺風景な印象が消え、家族でくつろげる場にもなりそうだ。

 東京都江東区のマンション2階に住む会社員男性(46)は、3人の子どもが遊べる場所にしたいと、ベランダ(約19平方メートル)にウッドデッキを敷いた。「庭のような空間が手に入った。木のぬくもりがあり、子どもたちは喜んで遊んだり、くつろいだりしています」。リビングルームがフローリングなので、室内から外を眺めると、窓を挟んでベランダまでが一体化したように見える。空間が広く感じられるのもいい点だという。

 施工した細田木材工業(東京)によると、最近、子育て世帯のほか、自宅にいる時間が長い高齢者世帯からウッドデッキの注文が増えているという。使用する木材は注文に応じて様々だが、江東区の男性宅ではブラジル産木材の「イペ材」を選んだ。硬くて耐久性に優れているのが特徴だ。同社のイペ材のウッドデッキは、1平方メートルあたり3万5000円(消費税別、運送費別)。

 一方、ホームセンターなどでは、木材よりも安価で軽量な樹脂製パネルもある。これを組み合わせてベランダに敷いてもいい。関東甲信越を中心に展開するホームセンターの「カインズホーム」では、30センチ四方のパネル「ジョイントデッキ」(1枚498円)を販売している。必要な枚数を購入し、自宅で手作業で連結する。

 建材販売会社「サンワカンパニー」(大阪)が扱っているのは、30センチ四方のパネル(11枚セット8580円から)と、14・5センチ×2メートルのパネル(1枚2960円から)。

 ウッドデッキを設置する前に気を付けたいこともある。

 ベランダは、共用部分にあたる。不動産コンサルティング会社「さくら事務所」(東京)の土屋輝之さんは、「管理規約を確認し、管理組合などに必ず設置の相談をし、了解を得てください」と話す。ウッドデッキの見本材を用意しておくと説明しやすい。

 ウッドデッキの敷き方にも配慮が必要だ。細田木材工業の担当者は、「避難用はしごは覆わないようにする。また、排水溝の部分は、掃除がしやすいよう、ウッドデッキを簡単に取り外せるようにしている」と話す。

 将来、大規模修繕工事で、ベランダの防水加工などが行われることもある。その際は、自分の責任で、ウッドデッキをいったん撤去しなければならないことも忘れずに。

 マンション暮らしで唯一、外と広く接した場所がベランダ。細心の配慮をし、ルールを守って活用していくことが必要だ。

(2013年9月2日 読売新聞)